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この道に入って20年・・・。早いものです。

 カウンターがあるウチの店には、色々な方との出会いや話が聞けるという利点がありました。

 そしてこのブログでも色々な方とお話しできたら、と考えています。
 ぜひ書き込みお願いしますね。

 今夜もどんなお客様と出会えるか、楽しみです。

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2008年9月

2008年9月27日 (土)

サントリー城

 

 このブログは、8月28日に書いたものです。

自粛中だったので、公開できませんでしたが
ある営業マンへの、僕からのメッセージでした。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


4年間、
サントリーの営業として僕のお店を担当してくれた『 城さん 』が

9月から
広島に移動となりました。

 8月25日から引き継ぎを兼ねた「あいさつ回り」をと言う事で
ウチの店に来てくれました。


突然の移動に
僕は困惑していました。

「城が福島からいなくなる」という事実だけが立ちはだかります。

お会計を済ませ、店を出る時に

もも 『 今日はこれからどうするの? 』


城さん『 これから、何件か回ってこなくては・・・」。


もも 『 そうか・・・。 頑張ってな。 』


 
moon3。。。。。。

僕は
仕事が終わってから
一人「ライブラリー」へ。。。


彼の為の【 祝杯 】を

サントリーが輸入しているウイスキー
【 マッカラン18年 】で乾杯。


彼の「これから」に乾杯です。

すると、僕の携帯が鳴りました。phoneto

城さんからです。

城さん『 若(僕の事を彼はこう呼びます。)。
     本当に今までありがとうございました。 』

もも 『 ちょうど今、君の為に乾杯してたところだよ 』

城さん『 えっ?・・・despair 』

僕は彼にこう言いました。

     『 いつか、福島支店長として帰って来い 』


城さん『 ・・・ハイ!up 』


 
彼からは、沢山の思い出をもらいました。

山崎蒸留所への見学。

京都での勉強会。

ワイン試飲会。

プレミアムビールへの転換。

ウイスキーに対する情熱。

愛社精神。


この4年間の間には
【 喜怒哀楽 】が詰まっています。

お互いに、
その4年の間にお互い「子供が産まれた事」もその中にあります。

ただの「業者と店の人間」という付き合いでは無かった。


出身地広島への移動は
【 栄転 】と言っても良いでしょう。


逆に「地元」と言う事でやりづらさもあると思います。


それでも
彼の「持ち味」である
笑顔や、人情味溢れる性格、そして行動力で克服していくことでしょう。

いつか
お互い「良い歳」を重ねた その時に

今まで通りに 【 乾杯 】をしたいと思います。   


その時を楽しみにしてるよ。


なぁ、サントリー城。                   もも

2008年9月24日 (水)

【 かつを 】

 
 かつをが凄くいい


 青森の沖合まで上ったかつをは
 豊富な餌をたらふく食べて戻ってくる。


 【 sun 戻りかつを sun 】だ。

 冬場に使う「ふぐひき」という名の包丁で

 皮をうす~くひいてみeyeる。



皮下にあるshineパール色shineをした脂が顔を出すshine

コレが舌の上に乗るとトロケだすんですねsweat02



薄くひいた銀皮


これだけ薄ければ、何かに使えそう・・・


金串に巻きつけて焼いてみたimpact

刻んで、【 酒盗 】と合わせてみたflair

たたきの香りがする酒盗になったdespairup


こりゃ
日本酒がススム君scissorshappy01heart02。(もう古い?sweat02

もう少しだけ楽しみたい、今年のかつを。

秋限定のひやおろし【 秋櫻 ≪コスモス≫ 】と共に・・・。


2008年9月20日 (土)

【 萩豆腐 】

 
 14日は『十五夜』fullmoondogでした。


日本料理ではこの時期、

季節の花として『  』を用います。

今回は、
萩と同時期に収穫される「あずき」。これを使います。


このあずきの色を
萩の花の色に見立てて『 萩豆腐 』を作りましょう。


ちょっと余談ですが、
『 おはぎ 』と『 ぼたもち 』の話を・・・


   あずきは「秋」に収穫されます。


「秋のあずき」は皮がやわらかいので
そのまま形が残るように使い「 おはぎ(御萩) 」にします。

「春のあずき」は、冬を越して皮が硬くなっています
 だから裏ごして使い、「 ぼたもち(牡丹餅) 」にします。


秋の彼岸には【 萩の花 】に
春の彼岸には【 牡丹の花 】にと

≪ 見立て料理 ≫には欠かせないのが「あずき」なのです。


ちなみに「ぼたもち」は
英語でもそのまま「Botamochi」と呼ぶそうです。

sunsunsunsunsun

さて、話がソレマシタが


通常、僕の造る【 萩豆腐 】には

「あずき」と「枝豆」 が入ります。

今回は一品料理として使いたかったので

「海老」と「栗」を入れてみました。



生の栗を細かくきざみます。
焼ミョウバンを少し溶いた「ミョウバン水」に入れて「アク」を抜き
よく晒(さら)しておきます。



地物の枝豆が終わっていたので
山形の「だだ茶豆」を使用。

甘皮(薄皮)を取るとこんな感じに。

あらかじめ
器にラップを敷いておき、
やわらかく煮た「あずき」と、
下味をつけた「海老」、
先ほどの「枝豆」を入れておきます。


約一時間、
鍋で胡麻豆腐を練り上げていきます。

昆布出汁7 : 美味しいお酒1 : 吉野葛1 : あたり胡麻0.8
の割合です。


途中、刻んでおいた栗を入れて

最後に
砂糖・塩・薄口しょうゆで味を整え、仕上げます。


ラップに一人前づつとりわけ、茶巾にします。



氷水に落とし、冷めるとこんな感じに。
きれいでしょ?shine


竹の器に盛り付け。

天盛りにわさび。

美味しいお出しを張って出来上がり。


モチモチの食感の中に

栗の別食感。

お客様にもご好評いただきましたhappy01up

やっぱり仕事の話になると長くなりますねェ~catsun


うっすらと見えた【 十五夜のお月さまfullmoon 】


     秋の夜長を桃の井で・・・shine 

いかがですか?                   もも

シーカヤックとピザの旅②

 
 soon続きです!

sunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsunsun

 さて今回のメインイベントeventthunder

【 シーカヤック 】の登場ですshine



慣れた手つきで「組み立てて」いく
じねんマスターとハイパーさん。

ウチの娘も興味津々。。heart02

まず最初は
マスターとにゃん君。


ライフジャケットを着けてもらい
オールの使い方を伝授されましたpunch

にゃん君の緊張感が伝わってきます。。despairup



いざ!船出!!

にゃん君! 大きくなって帰ってこいよっ!!paperhappy01up


ゆっくりと沖に出て行く【 シーカヤック 】。

小さくなって行く船影を・・・



『 岸壁の母 』状態で
いつまでも見続けるウーピーさん。。

    

「息子の船出」を心底、心配していました。。eyesweat01

浜から見えるとこまでは良かったのですが、

堤防の陰に入り、見えなくなると

時間が長く感じます。。clock


カヤックが見えてきて
浜に近付くと

みんなの『 にゃん君頑張れッ!! 』の声に
最後まで頑張ったにゃん君rockangryup

カヤックを降りた第一声は・・・


『 (船に) 酔った・・・wobbly  』


でした。。。sadsweat02

cutecutecute

続いて、娘と僕、

そして経験者のハイパーさん。

『 うわァー うわァーdespairupheart02 』と娘も緊張。。


『 大丈夫、大丈夫 』と言っている僕も
内心ドッキドキ・・・despairheart03


海に浮かんだ葉っぱのような感覚。


小さな波をも、大きく感じました。


途中、何度も
『 疲れたでしょう? 少し手を休めてて良いよscissorshappy01 』

と、声を掛けてくれたハイパーさんheart02


確かにコリャ疲れる。。sweat02


ハイパーさんがいなかったら、沖に流されていたかも知れません~ship

ありがとうございます!ハイパーさん!!heart01

僕達が帰ってくる頃に降り出した雨rain

≪ 撤収 ≫の声が掛かります。

どらPを片づけ、

テントもたたんだ頃、


マスターの【 粋な計らい 】がありました。


今日の日を楽しみにしていたウーピーさん。


最後に
マスターとウーピーさんの「ひと時のランデブ。」 いや、ランデブー。(失礼)

さっきまでの雨も

2人が漕ぎだすと
不思議と降るのを止め

ウーピーさんへのご褒美とばかりに環境を整えました。

帰ってくると、
雨が降ってないのにも関わらず
ズボンがビチャビチャのウーピーさん。。


『 楽しかったーっ!!scissorshappy01upnote 』
もちろん笑顔です。

楽しい時間を満喫し
片づけを終えた一同は帰路へ・・・


仙台駅に着いてもみんな笑顔。

丸一日、楽しんだ娘ももちろん笑顔。


 マスター。 女将さん。 娘さん。 ハイパーさん。


何から何まで本当にありがとうございました。

そしてウーピーさん。 にゃん君。

また、一緒に遊んでね。

最後にみかんちゃんheart02



みんなの心を【 ワシヅカミ 】にした
君の愛くるしい顔。 素敵でしたheart01dogheart01


今年の夏を取り戻した僕は

本当の意味で「 しあわせもん 」です。


   サンキューheart01shine                  もも


シーカヤックとピザの旅。


 この間の連休、
じねんぼうさんとウーピーさんに誘われ【 女川 おながわ 】へと行ってきました。

前から
   【 シーカヤック 】をしよう!

と誘われていた僕は・・・

「(@_@;) それはなんぞや・・・・???」


調べてみると、どうやら『 カヌー 』のようだ。。
海(シー)で使うカヤックだから『 シーカヤック 』。


つまりは手漕ぎボートの≪カッコいい版≫!


ほっほう。。。(* ̄ー ̄*)ニヤリッ
こりゃ娘にもやらせたい。。。heart02


前の日、
娘に
『 明日、海に行って船に乗ろう! 』

と聞くと

『 遠いの? 』

と言うので

『 朝早くバスに乗って、上(高速道路)で仙台ってとこに行くんだ。
  そこでパパの友達が待っててくれるから、車で海まで行くんだよ。
  だから、早く寝なきゃダメだよ!
 』

と言うと
『 上って、空飛ぶのー?happy01note 』と言いながら
珍しくすぐに寝た娘sleepy

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。sleepy


5時半に起き、軽くご飯を食べ
バス停へと向かうと・・・mobaqmobaq


何と≪ 信号待ち ≫をしているバス発見signalerbus!!


【 工工エエエエエエェェェェェェェェ(゚Д゚;ノ)ノェェエエエ工!!!!!!!! 】

と、娘と二人驚愕despairdespairsweat01!!

【 おおおおおおおおぉぅいいいいい!!! \(゜ロ\)(/ロ゜)/ 】


と両手を振りながら近づき!!
なんとか載せてもらうことに成功!flair


バスに乗ると
車内で娘が大笑いup

『 あぶなかったねェ~happy01upnoteheart01 』


久しぶりの娘とのデートを楽しみながらheart02
1時間10分のバス移動。   busdash


仙台駅に着くと・・・
【 じねんぼう 】の女将さん娘さん
そして『みかんちゃん』がお出迎えしてくれました。


そこへウーピーさんにゃん君が到着・合流。


いざ!出発sign03

え?


じねんのマスターは?

一度、店に戻ったそうで
途中のコンビニで合流することに。


コンビニへ行くとマスターハイパーさん
僕達を待っていてくれました。



みかんちゃんも一休み。

車中、
みかんちゃんと、はしゃぐ娘。

大きな犬は苦手と言っていたのに・・・
『 みかんちゃんはおとなしいから好きっscissorshappy01heart02 』だと。


2台の車は
石巻を通り、鮎川方面へ。。。


rvcardash  cardash


そして到着onhappy01up


その日は日差しが強くてsun

今年の夏を
味わう事が出来なかった僕にとっては
とてもとても嬉しかった。sunshinepaperhappy01up


すると・・・・eye



じねんのマスターが何かを持ってきました。。。

特製ピザ専用ドラム缶

通称【 どらP 】

アウトドアでピザを焼くsign02

『 聞いたことありません!!!despairsign02 』


今回の
もう一つのメイン!
【 ピザ講習会 】の開催ですsign03(当日知ったのですがsweat02



前日に仕込んだという「ピザ生地」。
練りこんだバジルの香りが、何とも言えないnote


1枚分づつ取り分けて、『2次発酵』させます。


その間に
ウチの娘と、ウーピーさんのにゃん君、みかんちゃんは
近くの岩場でアウトドアを満喫。

近くの山から流れてくる「真水」のキレイな事shineshineshine
海へと注がれていきます。


2次発酵も済んで
「伸ばし」に掛かります。

初めて参加する僕達は
マスターにご教授いただきながら・・・eye eye eye eye



自分たちでも「あーでもない、こーでもない」と始めましたnote

にゃん君も楽しそうheart02


やはりこの写真は使いたい。

ピザ職人を思わせる妙技!!
表情から必死さが伝わります。。


ハイパーさんは
「火起こしimpact」をしてくれました。 アリガタヤ・アリガタヤ。。

マスターの娘さんも上手と聞きました。
小さい頃から「仕込まれて」いたそうです。 心強い。。



さて、焼き方開始です!
その様子を写真で撮るウーピーさんcamera
ナイスな格好です!



焼き上がったピザ!!

今までこんな美味しいピザは
食べた事ない!


「プレーン」で焼き上げたピザを撮るマスターcamera



ここまで来たら「ワイン」の登場です!paperhappy01
マスターが「グイッ」と開けます。

微発泡タイプの飲みやすい白が
これまた最高でした!

次回は【 シーカヤック 】。

お楽しみにheart01

soon

2008年9月18日 (木)

さて・・・

 
 あまりにも久しぶり。。。


 そして書きたい事が「山盛り」あり過ぎて

 どこから手をつけて良いものやら・・・sweat02

 まずはタイムリーな話から行きます!paperhappy01up


 昨日、上野のmeiちゃんが来てくれましたcutehappy01heart01up


 僕が、ぐるなびブログを始めた時から

 本当に仲良くさせてもらっていた彼女に

 ようやく会う事が出来ましたshine



 こんなお土産まで・・・。 そう、私の名前は「桃井優吉」。



 中身は僕の大好きな「ジャパン」でした!
※最近僕の周りでは、日本酒の事をそう呼んでいます。。。dog


 毎回、思う事なのですが・・・


 このブログを通じて会う方とは

 『 初めましてェ~heart02up 』などと言いながら


      【 初めて会う気がしない 】


 多分、
 ここでの僕は、あくまで「本音」で書いていますし

 会う前から、「自分をさらけ出している」からなのかも知れません。

 お母様と二人で来てくれたmeiちゃんは

 イメージ通りの「チッチャクテ」「可愛らしい」下町っ子heart02


 『 黒眼が大きいねェーeyeheart02 』と言ったら

 『 コンタクトすると「鯉のぼり」みたいになるんですよーhappy01shine 』と
えへへと笑いますsunsunsun

 
 事前に
「その日、ウチの店、人手が足りないのーsadsweat02」と説明したら

 わざわざ
 時間をずらして来てくれたお二人。


 約2時間の「大切な時間」となりました。


 帰り際、何度も握手をしたのですがpapershinepaper

 『 名残惜しい 』の一言につきました。。。

 気配りの出来る、

 そして
 人情味が溢れて、こぼれている(笑)お二人。

今度は僕が上野へ行きたいと思いました。

その時には「下町かあさん」さんや「アラポン」さんにもお会いしたいな。happy01heart04


バーチャルの域を飛び越えupwardleftski

こうしてお会いすることのできる「出会い」。

ぐるなびブログに感謝です。


少しだけしゃがんで撮ったツーショット。

       【 またすぐ逢える。 】

そう思うと

少ぉぅしだけ
心が楽になりました・・・。

meiちゃん、そしてお母さん。

また近いうち逢いましょうね!             もも

【 感謝。】

 
 この数か月間。


 本当の意味で、支えられてきました。

 どんなに辛い時でも、ココ(ぐるなびブログ)に来て

 【 人やすみ 】出来た事が、僕の中でとても大きかった。

        本当に【 感謝 】です。


 この場をお借りして皆さんに『 ありがとう 』と
声を大にして言いたい。


      本当にありがとうございました。

僕のぐるなびブログ第2章。

始めたいと思います。


これからもよろしくお願いします。        もも

2008年9月10日 (水)

来週から

 
 皆さん、色々なコメント頂きましてありがとうございました。

 来週より、このブログに帰ってきたいと思います。


まずは、
 この数か月、色々な方々に
多大なご迷惑をお掛けしてきたことをお詫び申し上げます。

 申し訳ございませんでした。


そして・・・
 このブログで知り合えた【 熱き仲間 】に感謝しています。

 これからもどうぞ、よろしくお願いします。


sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04sign04
 

え~~~~~・・・

「来週から」と言ったばかりなのですが・・・、


あるところで【 危機的な状況にある小さな命 】を知りました。


なつきさん アラポンさん はむちゅさん


             【 天晴くんを救う会 】

このところ、「子供を守る為だけ」に動き回ってきた僕にとって

「もしも、自分の娘だったら」と思うと。。。

皆さんの力、ご協力、お願いします。   もも


2008年9月 9日 (火)

言明する候補者が出てきたら・・・【 法務省の変化 】

 帰って来てから、少しだけ疲れが出ました。

 法務省のトップと直接話せたという【充実感】と

 白紙までの言葉が聞けなかった【虚無感】とが入り混じった

  【複雑な思い】を抱きながらの帰省でした。

初めから法務省は
【強行はしない】という言葉まで、と決めていたのでしょう。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


ここ数日の【 政府・法務省・大臣 】の動きです。

毎日新聞 2008年8月28日 東京夕刊」 では

【政府は、今年度中に仮釈放者を受け入れて協力雇用主にあっせんする国営の「自立更生促進センター」を福島市と北九州市に設置する方針。】

毎日新聞 2008年8月31日 地方版」では

【保岡興治法相は29日の会見で「再犯防止の観点など必要不可欠な施設で、開所に向けての努力を続けたい」と、改めて開所に意欲を示した。】

毎日新聞 2008年9月5日 地方版」では
【保岡法相は「大事な国の仕事であり、地域の皆さんと力を合わせないと成功しない。役所の都合だけで強行することはないように、と相談している」と答えた。】


【 今年度中に設置 】 → 【 開所に意欲 】 → 【 強行はしない 】


めまぐるしい動きです。

29日の会見から9月に入って
【大きく方向転換】があったのは、見ての通り。  明らかです。


この1週間の間に起こった

9月1日の【 福田総理辞任 】が大きく係わった事は間違いないでしょう。


もはやこれは、


懸命に社会復帰に向け頑張ろうとしている【仮出所者】や

毎日不安の中、眠れない夜を過ごしている【地元住民】の事は


遠く、
関係の無い話になっているのかも知れません。。。。。


福島自立更生促進センターの

現在の場所での開所に反対】と言明する候補者が出てきたなら・・・。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


地元有力紙である【 福島民報 】では

【 更生施設 住民理解急げ (7月8日)】 となっていました。

しかし、
これまでの「市民の大きな動き」を踏まえ

【 更生施設開所を急ぐな(7月29日) 】  と変化しました。


同じ人が書いている社説とは思えないような【 劇的な変化 】です。


市民の声が、報道をも動かしている事実がここにあります。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

とりあえずは
【 大きな山場を越えた 】というか

【 一区切り 】付いたような気がします。


佐藤たつお法務副大臣の言葉を借りれば

   【 ワンステップ 】。でしょう。

引き続き、署名活動は続けていきます。

署名用紙もダウンロード出来ます。
(ここから、ワード版・PDF版、両方ダウンロード出来ます。)

毎日、僕のところに届けてくれる人たちがいます。

あなたもぜひ、参加してください。お願いします


福島市の教育長さんの力を借りて

各学校での「説明会」も随時、開かれる動きになっています。

今まで、
学校長やPTA会長の都合で、開く事が出来なかった学校も多かったです。


が、しかし、

もう一度、学校側に
【 説明会を開いてください 】とお願いをしてみてください。

教育長が
【 保護者からの要望があった場合は、法務省、市民の会、両方の立場を踏まえた
  公平な説明会が開催出来るよう協力してください 】と

学校長に話が行っています。


  まずは私たち親が、本当の事実を知る必要があります。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


総選挙がいつになるのか。

どの党が与党になるのか。

誰が日本国の総理大臣になるのか。

法務大臣は誰になって

今回の【 福島自立更生促進センター問題 】をどのようにするのか。


  


以前、ナガリュウさんと選挙についてアツく語った事が思い出されます。


そろそろ僕も「報告」という形ではなく、

「ぐるなびブログに」・・・・と考えています。     もも


報告②.

前回からの続きです。こちらからお読みください。


 僕が大臣に質問をぶつけた後、


各保護者会代表からも『 場所についての質問 』が続きました。

【 もう少し視野を広げていただいて、周りの地域を見ていただければ、
  学校があったりだとか分かっていただけたのではないかと
思うのですが 】


【 場所の選定を含めた再度の検討、そういった話にしていただけないか 】


【 子供たちがいっぱい集まる場所で更生保護を、
  地域住民に理解や協力を得ながら本当に出来るのかどうか?

  お母さん方は不安に思っているんです。 】


と、場所の選定から見直すよう、再三大臣に求めました。


福島保護観察所主催の「説明会」
実際にあった話も飛び出しました。


当日は
「保護観察所主催」という事もあり
賛成派・反対派が入り混じった説明会でした。

全員に目をつぶっていただいた状態で


『 この場所で本当に良いのかどうか?
  良いと思う方は手を挙げてください 』との質問に

その場にいた約twofivezero人の中で手を挙げたのはたったのone人だったのです。

【 賛成の方でも、反対の方でも、「あそこの場所はまずい」と思っている。そういう現実が今の福島にはある。 】

と、大臣に訴えかけました。


しかし、大臣は

「更生保護の大事さ・大切さ・難しさ」

「地域住民の協力が無いと出来ない事業なんです。」

「理解して欲しい。」

と求めてきた。


僕達は【 場所を変えて欲しい 】と何度も訴えた。


それに対し

『 【役所の都合】だけで強行するという事はしない。 』

『 場所の変更となると、いくつか事情もある。
  いきなり役所の方針として方針転換は出来ないということを
  ご理解いただきたい。
  』


「いきなり」という言葉の中に
どれだけの「余地」が含まれているのか。


「今の段階」では
残念ですが【 理解は出来ません 】


なぜなら「場所の選定」が、大臣の言う

       【 役所の都合 】だと思うからです。


「いくつかの事情」は「役所の都合」では無いのか・・・。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


住民の会が集めた約foursix千の署名。

各学校が集めた署名を合わせると
seven万以上の署名がすでに集まっている。


19年に行われた参議院福島県選出議員補欠選挙。

その時の
福島市の有権者は約twothree万人(231,231人)でした。

有権者の約three分のoneが【 あの場所ではマズイ 】と言っているのにも関わらず

それを【 どんな事情で 】変えられないのか?


これが【 民主主義 】と言えるのか?

住民に対し、
内密のうちに造られたという事実

それを最高責任者である【 法務大臣 】が知らない現実

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【 話し合い 】を終え、
玄関フロアまで下りてくると

大勢の報道陣が待ち構えていました。

【 一方的に、役所の都合だけで強行してしまうようなことはしない 】

この一言を聞くために
福島から法務省へとやってきた。



【 大事な事業だということも頭において、我々の話をお聞きいただければ 】
という保岡法務大臣。


     大事な事業と言う事を、福島市民は理解しています。


その
大事な事業だからこそ

    【 あの場所ではダメなんだ 】と言っているんです。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

【 話し合い 】の最後に

今回の対談をセッティングしてくれた佐藤たつお法務副大臣がこう言ってくれました。


【 今日はね、ワンステップですから・・・ 】


次のステップは・・・・


今回、
『平行線』で終わったような印象を受けるかも知れませんが

実はそうではありません。


その辺を次回、
毎日新聞の記事を使って

【 法務省の変化 】を追ってみます。


皆さんからのご協力を得て、

法務省まで来れた。


そして今、「次のステップ」が見えているのです。

続きます。soon


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