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この道に入って20年・・・。早いものです。

 カウンターがあるウチの店には、色々な方との出会いや話が聞けるという利点がありました。

 そしてこのブログでも色々な方とお話しできたら、と考えています。
 ぜひ書き込みお願いしますね。

 今夜もどんなお客様と出会えるか、楽しみです。

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2011年9月

2011年9月23日 (金)

巨星散る。

ご存知の方もいらっしゃるかも知れません。


あすの朝刊に載るのかも知れませんが


桃の井と同時期に開店した
老舗の旦那さんが亡くなりました。

享年72歳。

僕が東京から戻った時も
「マー君。マー君。」と声を掛けてくださった方でした。

『 ウチの息子よろしく頼むな 』が口癖でした。

その最後も「あの人らしさ」を感じる最後でした。


人を愛し
会を愛し
宴を愛し
店を愛し

しきたりを重んじ

時に厳しく
時に優しく接してくれました。

良き時代の戦人でした。

また一つ

昭和の大きな星が散っていきます。


あの人から教わったこと沢山あります。

手とり足とり教わった事ではありません。

話の節々から教わった事。


そしてそれを実践できていない今の自分がいます。


遅くは無い。

今日明日からでも始められますよね。

日曜日。

しっかりと送ってこようと思います。


合掌。

もも


2011年9月 8日 (木)

放射性セシウムと青酸カリ。

タイトルを見て
「武田邦彦」さんを連想した方もいらっしゃるかと思います。

9月4日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」で
武田さんが発言した内容について

岩手県一関市長の 勝部 修さんが
武田さんに直接抗議のメールを送っていました。

ご自身のブログで詳しく回答なさっています。


一関市長さんからの抗議のメールと共に
なぜそのような発言をしたのかはこちらをご覧ください。


。。。。。。。。。。。。。。


  


・・・・・・・・・(市長さんからのメール)・・・・・・

中部大学教授 武田邦彦様

あなたが、9月4日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演中、一関市の名前を出しながら、今生産するのが間違っているとか、畑に青酸カリが撒かれた、青酸カリをのけてから植えてくれ、東北の野菜とか牛肉を食べたら健康を壊す、などと発言したことに対して、地元自治体の首長として強く抗議します。

あなたは、発言を取り消すつもりはないとも語っていましたが、本当に取り消す考えはないんですか。それを確認の上、今後の対応を考えていきます。

    岩手県一関市長 勝部 修


・・・・・・・・・(以下、ご回答です)・・・・・・

 < 抜粋しています もも >

放射性セシウム137の{成人、経口}での50%致死量は0.1ミリグラム程度です。

これに対して青酸カリは{成人、経口}で50%致死量が200ミリグラム程度ですから、
青酸カリの方が約2000倍ほど毒性が低いという関係にあります。


つまり、放射性セシウムの方が青酸カリより約2000倍の猛毒であり、
それが一般的に知られていないので驚いた方もおられると思いますが、
除染しないまま作物を生産するのに慎重にならないいけないと思います。

~省略~

積極的に毒物を除く除染を東電(できなければ当面は国)が全力でやるべきです。

事故から半年ほど経っても「猛毒を他人の土地にまいて知らぬ顔」です。

それを住民の健康を預かる自治体や正しい情報を提供すべきマスコミなどの日本社会がそれを指摘しないことを歯がゆく思っています。

この際、農家の方、お子さんの保護者の方、自治体の方が力を合わせて
東電に「直ちに除染して、もとの綺麗な国土に戻せ」と求めるのは当然と思います。

しかし、現実は
「我慢しろ」、「そのぐらい大丈夫だ」。「痛みを分かち合う」というように
東電がやらなければならないことを国民に転嫁し、
正常な国土に戻す行動を遅らせる動きもあります

このような動きは近年に起こった食品関係の問題と比較するなら、
きわめて特殊で、「東電は大きな会社だから追求しない」と感じられます。


一関をもとの美しい状態に戻すために市長さんが大変なご努力されていると思います。是非、早くもとの姿に戻ることを期待しております。


 <抜粋終了>


。。。。。。。。。。。


放射性セシウムが青酸カリよりも2000倍猛毒だと言っています。


そして
それをバラ撒いた本人(東電)がそのまま放置していると。


何故それを放置しているのか

何故それをマスコミは強く言わないのだ。

国や東電は何をしているのだと武田さんは言っているんですね。

過敏になり過ぎてノイローゼになるのは
精神衛生上良くはない。

それにだけ反応して
家庭崩壊になるのも良くは無い。


それでも
あらゆるところに”毒"を蒔き散らかして
まだ何も出来ていない。


学校などの土を始めに除染したのも
地域のボランティアであったり
市や県からの指令を待たずに動いた学校側です。

いつまでこのような状況が続くのか。


福島は
あと29年もこのままなのか


あらゆるイベントで
「フクシマ」とカタカナで書かれると
正直切なくなります。


もも


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