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この道に入って20年・・・。早いものです。

 カウンターがあるウチの店には、色々な方との出会いや話が聞けるという利点がありました。

 そしてこのブログでも色々な方とお話しできたら、と考えています。
 ぜひ書き込みお願いしますね。

 今夜もどんなお客様と出会えるか、楽しみです。

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2012年5月23日 (水)

三社祭

先日の日曜日。

娘の運動会を終えてから

新幹線で東京へ。bullettraindash

「あの」浅草三社祭に参加する為ですhappy01

今回は、家族そろっての上京。

不安もありましたが、参加したり、本物の御祭がどんなものかを

家族そろって体感しに出かけました。

土曜日まではスカイツリーも点灯せず、

いささか寂しかったと言う事でしたが、

三社祭最終日に合わせてか、なんと点灯!

なんとも粋な計らい。

一日早く堪能させて頂きました。

点灯するスカイツリーをバックに話しているのは

今一緒に炊き出しをしている「浅草の神様」ヒデちゃんです。

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みんなから「ひでちゃん」「カシラ」と呼ばれているこの人がいないと

三社は始まらないのです。

その証拠写真がこれ

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雷門のすぐ下。

「台風の目」とも言うべき神輿に乗り

高速三本締めを叩けるのはこの人のみ。

話を聞くと、この人のどちら側に立つのかでさえケンカの元になるそうな。

一の宮から始まり、二の宮

そしてこの三の宮で終わってしまう三社祭

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浅草寺への参道を行くと

僕も今まで気が付かなかったのですが

【 浅草神社 】があります。

お寺と神社が同じ境内に共存しているのです。

その神社の蔵の中に御神輿をしまってお祭りはお終い。

名残り惜しそうに直らい会は

夜通し続きました。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

僕は普段福島に居て、

東京の人間でも浅草の人間でもないのに

御神輿を担がせて頂きました。

一年前まで、その神輿に触る事ですら出来なかったのに。

東京修行時代だって、

どこか別次元の感覚でした。

今はこんなに近く感じる事が出来ます。

福島の復興。

東北の復興を祈りながら担ぎました。

右肩が打撲のようになって痛くなっても

ほんの数分担いだだけで汗だくになっても

心が晴れたと言うか

心地の良い疲れだけが残りました。

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こんなに凄い人達と出逢えて

共に仮設住宅への炊き出しが出来る事を

ほんの少し「不思議」に思っています。

今週末の27日。

炊き出しをします。

去年の4月10日から始めた炊き出しが

仲間や姿を変え、

一年以上も続けられている事。

やらせて頂いている事。

  とても感謝しています。

130名の人達が

「まだ忘れられていない」と感じて頂けるように。

素晴らしき仲間と共に行ってきたいと思っています。

もも

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