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この道に入って20年・・・。早いものです。

 カウンターがあるウチの店には、色々な方との出会いや話が聞けるという利点がありました。

 そしてこのブログでも色々な方とお話しできたら、と考えています。
 ぜひ書き込みお願いしますね。

 今夜もどんなお客様と出会えるか、楽しみです。

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2012年6月

2012年6月13日 (水)

避難区域でまた自殺。。

また自殺者が出てしまいました。

避難区域また自殺か 小高の男性、自宅で首つり

悔しいです。。。

以前にもあった自殺。

福島県外のニュースで取り上げられたかどうかはわかりませんが・・・。

仮設に住む人達が

ただ1年3か月過ごしてきた訳ではないと事は

私達被災地の人間でなくとも皆さん容易に想像出来るかと思います。

故郷を離れ

知人と分かれ

家族と引き離され

そんな中、慣れない土地でみんな生きてきました。

去年の4月。

調理師会で行った避難所、梁川体育館。

そこの担当だった南相馬市の職員さんはこう言いました。

「 3日も居れば帰れるものだと思っていました。 」

今年の9月。

初めて行った仮設住宅に住む自治会長さんは僕達にこう言いました。

「 ここでの生活は2年が限度だ・・・  それ以上は無理だ 」

先日の二本松市の事故だって、
避難者同士の事故でした

やり切れない想いに心がひしゃげてしまいそうです。。

こんな想いをしているのは僕だけではないと思います。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

福島市に住むわたし達も

未だ自宅の除染などは済んでいなく

行政による除染待ちです。

勝手に除染する事は有効では無いと言われています。

 ※個人個人が除染すると、逆に拡散してしまい効果が薄いと言われています。

 

そんな僕たち東北人・福島県民は

 

 『 原発事故の被害にあっているひとたちよりはまだ良い方だ。』と考えるのですが、

自分達で言うのもなんですが、

『 お人よしで我慢強いのかな? 』などと思ってしまいます。


 そう言えるのはいつのことか

『 震災はもう過去の事 』と言えるのはいつのことか


仮設に住む人達が

 

。。。。。。。。。。。。。。。。。

被災三県のガレキのうち、

岩手と宮城のガレキに関しては

各都道府県知事さん達にお願いしたい。

              もっと迅速な対応を!

僕も子を持つ親として

福島のガレキには放射能が交ざっているのだから

心配なのは理解出来ます。

しかし、2県のガレキ処理は

「 我が身のこと 」と思っていただきたい。

普通に考えて

街中に ガレキがあったとしたなら

1年以上もそのままにはしておかないと思うんです。

ましてや同じ日本国土と考えたら

県境なんて無いのではないかと。

2県の仮設に住む人達が早く元の生活に戻れるように。

それを見た福島県民に希望を持たせてくれますように。

原発に汚された故郷の地や、川、海が

一日も早く元の綺麗な場所になりますように。

もう、辛い思いをさせずにすむように。

もう

自殺者なんて出ませんように

もも

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